2026年11月25日(水)、映画監督・アーティストのティム・バートンが生み出した幻想的な世界を体感できる没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開幕します。会期は2027年2月21日(日)まで。『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などの作品世界を、迷路のような空間を歩きながら楽しめる、日本初・アジア初開催のイベントです。
主催者の広報発表によると、本展は世界各地を巡回し、累計100万人以上を魅了してきました。日本開催では、ティム・バートン本人が手がけたオリジナルアートやスケッチ、映画作品をモチーフにした空間演出が見どころです。チケットは一般券とプレミアム券があり、入場回数や限定特典、料金に違いがあります。開催日程、料金、公式チケットの予約方法、アクセス、所要時間まで、来場前に押さえておきたい情報を整理します。
【2026年最新】ティム・バートンのラビリンスはいつ開催?会期・会場・開催状況を解説

「ティム・バートン展」として検索される本イベントの正式名称は「ティム・バートンのラビリンス(Tim Burton’s Labyrinth)」です。一般的な美術展のように作品を順番に鑑賞するだけではなく、自分で扉を選び、異なる空間を巡る体験型の展覧会として企画されています。
公式サイトと主催者の発表資料による開催概要は、次のとおりです。2026年10月26日時点では、開幕前の開催準備・チケット販売期間にあたります。
- 正式名称:ティム・バートンのラビリンス
- 開催期間:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
- 会場:CREVIA BASE Tokyo
- 所在地:東京都江東区豊洲6-4-25
- 所要時間の目安:約60分
- 対象年齢:年齢制限なし
- 主催:LETSGO Japan
本展は、2022年にスペイン・マドリードで始まった国際巡回展です。主催者の広報資料では、世界で100万人以上が来場した実績が紹介されています。東京開催は日本初上陸であり、アジア初開催でもあります。
開催期間は約3か月ですが、期間中いつでも自由に入場できるわけではありません。チケットには指定日時が設定されるため、来場日と時間を決めてから購入する必要があります。公式FAQでは、現状、追加日程の予定はないと案内されています。
開館時間については、主催者の発表資料で月・水・木曜日が10時~19時30分、金・土曜日が10時~22時、日曜日が10時~20時と案内されています。毎週火曜日と2027年1月1日・2日は休館予定です。営業時間や休館日の変更が生じる可能性もあるため、予約前に公式案内を確認してください。
【没入型展示の見どころ】シザーハンズやチャーリーとチョコレート工場の世界を歩く
「ティム・バートンのラビリンス」の魅力は、映画の名場面を眺めるだけではなく、監督の創造世界に入り込むような感覚を味わえる点にあります。迷路のように配置された扉を自分で選び、その先にある部屋や展示を巡っていく構成です。
公式サイトによると、進むルートによって体験できる部屋の組み合わせが変わります。どのルートでも巡る部屋の総数は同じですが、目にする内容が異なるため、選択そのものが体験の一部になっています。
1.日本初公開のオリジナルアートとスケッチ
大きな注目要点は、ティム・バートン本人が手がけた原画やスケッチなどのオリジナル作品です。主催者の発表資料では、日本初公開の作品を含む150点以上のオリジナルスケッチが紹介されています。公式サイトでも、数百点に及ぶオリジナルアートワークの展示が案内されています。
映画の完成映像だけを見ていると、独特なキャラクターや奇妙な造形がどのように生まれたのかは、なかなか分かりません。手描きの線やアイデアの断片に触れることで、完成した映画の背後にある発想やデザインのプロセスを知る手がかりになります。
なお、公式FAQによれば、原画やスケッチなどのアート作品は監督個人のコレクションから出展された本物です。一方、会場内のセット、キャラクター、衣装などは映画の世界を再現した精巧なレプリカです。この違いを理解しておくと、作品鑑賞のポイントがより明確になります。
2.『シザーハンズ』の孤独と美しさ
1990年公開の『シザーハンズ』は、ティム・バートンの作家性を語るうえで欠かせない代表作です。手がハサミになった人造人間エドワードの姿を通して、孤独、純粋さ、他者との距離、社会に受け入れられない存在の切なさが描かれます。
バートン作品に共通するのは、奇妙な外見を持つ人物を単純な怪物として描くのではなく、その内面にある優しさや孤独を浮かび上がらせることです。『シザーハンズ』の魅力は、ゴシック調のビジュアルと繊細な感情表現が結び付いている点にあります。
会場で映画をモチーフにした空間やキャラクターに出会ったら、造形の面白さだけでなく、作品が持つ少し切ない感情まで思い出しながら巡ってみると、鑑賞の奥行きが広がります。
3.『チャーリーとチョコレート工場』の奇想天外な世界
2005年公開の『チャーリーとチョコレート工場』は、奇抜な色彩や不思議な仕掛け、現実離れした空間デザインが印象的な作品です。ティム・バートン監督とジョニー・デップが組んだファンタジー映画としても知られています。
公式案内では、本展の体験内容として同作の甘く奇妙な世界が紹介されています。作品を知っている人なら映画の場面を思い出しながら、初めて触れる人なら視覚的な驚きを中心に楽しめるでしょう。
4.『コープスブライド』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などの世界観
『コープスブライド』や『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』も、本展を理解するうえで重要な作品です。生と死、恐怖とユーモア、かわいらしさと不気味さが同居する表現は、バートンの美学を象徴しています。
公式サイトでは、森の影を歩くような演出や、映画のキャラクターを思わせる空間が紹介されています。また、迷宮内には300以上のルートの組み合わせがあると案内されており、どの扉を選ぶかによって体験の印象が変化します。
ただし、すべての部屋を一度の入場で全体できるという意味ではありません。公式FAQが説明しているのは、ルートによって部屋の組み合わせが異なるという点です。特定の作品を目当てに訪れる場合は、当日の展示内容や導線について公式案内を確認しておくと安心です。
【チケット料金を比較】一般券とプレミアム券はどちらがお得?
チケットは公式サイトから案内される販売プラットフォーム「Fever」で購入できます。公式販売画面の券種欄に表示されている料金と特典は、以下のとおりです。販売価格や選択できる日時は変更される可能性があるため、購入時の画面で最終確認してください。
| 券種・項目 | 料金 | 内容・注意点 |
|---|---|---|
| 一般チケット | 4,700円 | 指定日時に1回入場 |
| プレミアムチケット | 11,990円 | 同日2回入場、限定プリントアートワーク1枚、優先入場 |
| 学生チケット | 3,800円 | 中学生・高校生・大学生が対象。学生証の提示を求められる場合あり |
| こどもチケット | 2,300円 | 4~12歳が対象。12歳未満は保護者の同伴が必要 |
| 障がい者割引チケット | 2,300円 | 有効な障がい者手帳などの提示が必要。介助者は一般チケットを購入 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料のチケットを取得する必要あり |
※料金はFeverの販売画面に掲載された券種別の表示額です。日付選択画面の最安値表示と券種別料金は異なる場合があるため、購入する日時・券種を選んだうえで決済前の金額を確認してください。
一般チケットがおすすめなのはこんな人
一般チケットは、1回の入場で展示を楽しみたい人に向いています。初めてティム・バートン作品に触れる人や、豊洲周辺の観光と組み合わせて短時間で楽しみたい人にとって、選びやすい券種です。
公式案内の所要時間は約60分です。作品の雰囲気や空間演出を中心に楽しむなら、まずは一般券で一巡する計画でもよいでしょう。ただし、展示を細かく見たり、写真撮影可能なエリアで時間をかけたりする場合は、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
プレミアムチケットは2回入場と限定特典がポイント
プレミアムチケットには、同日中の2回入場、限定プリントアートワーク1枚、専用レーンからの優先入場が含まれます。単に入場回数が増えるだけではなく、1回目と2回目で異なるルートを選ぶことで、別の展示室や作品との出会いを楽しめる点が特徴です。
一般券4,700円とプレミアム券11,990円の差額は7,290円です。価格差を踏まえると、プレミアム券は「必ず安い」とは言えません。2回の体験に加え、限定アートと優先入場にどれだけ価値を感じるかで判断するのが合理的です。
特に、バートンのドローイングや造形をじっくり鑑賞したい人、ルートを変えて体験を比較したい人、限定グッズとは異なる記念品を手元に残したい人には、プレミアム券の魅力があります。一方、展示を一度見られれば満足という人は、一般券を選ぶほうが費用を抑えられます。
公式チケットの予約方法と購入前の注意点
予約の基本的な流れは、公式サイトからチケット販売ページに進み、希望する日付・時間・券種を選び、購入手続きを完了するというものです。Feverのウェブサイトまたはアプリで購入できます。
- 公式サイトから販売ページに進み、希望日時の空き状況を確認する。
- 一般・プレミアム・学生・こどもなど、対象に合った券種を選択する。
- 料金、入場日時、購入条件を確認して決済する。
- 購入後はFeverアプリまたは購入確認メールでチケットやQRコードを確認する。
公式FAQによると、当日券も会場のチケット売り場やFeverで購入できる場合があります。ただし、売り切れの可能性があるため、希望日時が決まっている人は事前購入が安心です。また、日付変更や返金は受け付けていないと案内されています。予定が確定してから予約することが大切です。
12歳未満の子どもは保護者の同伴が必要です。また、同伴する大人がプレミアムチケットを利用する場合、子どももプレミアムチケットを購入する必要があります。家族で訪れる場合は、子どもの年齢と券種の条件を先に確認しておきましょう。
【豊洲 CREVIA BASE Tokyoへのアクセス】最寄り駅・駐車場・当日の注意点
会場のCREVIA BASE Tokyoは、東京都江東区豊洲6-4-25にあります。施設公式のアクセス案内では、ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩17分とされています。初めて訪れる場合は、最寄りの市場前駅を利用するルートが分かりやすいでしょう。
- ゆりかもめ:「市場前」駅から徒歩約3分
- 東京メトロ有楽町線:「豊洲」駅から徒歩約17分
- 東京BRT:「豊洲市場前」バス停から徒歩約5分、「ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)」バス停から徒歩約3分
- タクシー:施設案内では銀座から約10分、東京駅から約15分が目安
- 駐車場:専用駐車場なし。近隣の駐車場を利用
豊洲駅から歩くこともできますが、徒歩時間は市場前駅からのルートより長くなります。特に雨天時や小さな子ども連れの場合は、乗り換えを含めて移動計画を立てるとスムーズです。車で来場する場合も、会場専用の駐車場はないため、周辺駐車場の場所と料金を事前に調べておくと安心です。
入場時間の15分前までに到着する
公式FAQでは、チケットに記載された予約時間の15分前までに到着することが推奨されています。加えて、チケットに記載された時間を過ぎると入場できなくなる場合があるため、駅からの移動時間だけでなく、道に迷う可能性も考慮して余裕を持って行動しましょう。
公式案内によると、会場は屋内で、車いすでの入場にも対応しています。ただし、会場内に車いすの貸し出しはありません。また、展示は歩きながら鑑賞する形式で、休憩用の椅子は設置されていないと案内されています。長時間立ったり歩いたりすることが難しい人は、事前に公式FAQで必要な情報を確認してください。
撮影ルールと光の演出にも注意
会場内の写真・動画撮影は、オリジナル作品を除き、フラッシュを使用しない個人利用の範囲で可能と案内されています。原画やスケッチなどのオリジナルアートは撮影できません。記念撮影を目的に来場する場合も、撮影できるエリアとできないエリアを区別する必要があります。
また、一部の部屋では光が激しく点滅する演出があります。光刺激に敏感な人や持病のある人は、公式FAQの注意事項を確認したうえで来場を検討してください。音声ガイドは用意されていないため、映画の背景を事前に知っておくと、展示をより深く楽しめます。
【ティム・バートン作品の歴代映画一覧】展示をもっと楽しむための予習
ティム・バートンは、1958年8月25日生まれのアメリカの映画監督・プロデューサー・アーティストです。カリフォルニア芸術大学でキャラクターアニメーションを学び、ウォルト・ディズニーのスタジオでアニメーターとして経験を積みました。1982年には短編『ヴィンセント』を監督し、1985年に『ピーウィーの大冒険』で長編映画監督としてデビューしています。
公式フィルモグラフィーに掲載されている主な長編監督作品を年代順に整理すると、次のようになります。なお、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』はバートンが原案・製作を担った作品で、監督はヘンリー・セリックです。
- 1985年:『ピーウィーの大冒険』
- 1988年:『ビートルジュース』
- 1989年:『バットマン』
- 1990年:『シザーハンズ』
- 1992年:『バットマン リターンズ』
- 1994年:『エド・ウッド』
- 1996年:『マーズ・アタック!』
- 1999年:『スリーピー・ホロウ』
- 2001年:『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
- 2003年:『ビッグ・フィッシュ』
- 2005年:『チャーリーとチョコレート工場』『ティム・バートンのコープスブライド』
- 2007年:『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
- 2010年:『アリス・イン・ワンダーランド』
- 2012年:『ダーク・シャドウ』『フランケンウィニー』
- 2014年:『ビッグ・アイズ』
- 2016年:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
- 2019年:『ダンボ』
- 2024年:『ビートルジュース ビートルジュース』
このほか、バートンはNetflixドラマ『ウェンズデー』でも監督を務めています。映画だけでなく、デッサンや絵画、写真などを含めた創作活動が、独自の世界観を支えている点も特徴です。
作品の予習はどこから始めるべき?
初めて作品に触れるなら、まず『シザーハンズ』と『チャーリーとチョコレート工場』がおすすめです。前者では孤独と優しさが同居する人物造形、後者では色彩や空間を大胆に使った幻想的な演出を楽しめます。
加えて、ゴシック調の美術やストップモーションアニメーションに関心がある人は、『コープスブライド』や『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を予習すると、バートン作品に通底する美学を理解しやすくなります。
展示の魅力は、映画の有名な場面を再現した空間だけではありません。完成した映像作品と、そこに至るまでのスケッチやアイデアを結び付けて見ることで、監督の創作世界を立体的に捉えられる点にあります。
【プロの結論】ティム・バートン展を満喫するための選び方と攻略ポイント
チケットを選ぶときは、価格の安さだけでなく、展示をどのように楽しみたいかを基準にするのがおすすめです。1回の入場で作品世界を体験したいなら一般券、異なるルートを2回楽しみ、限定アートや優先入場にも価値を感じるならプレミアム券が候補になります。
また、所要時間は公式案内で約60分とされていますが、これは展示の鑑賞にかかる目安です。会場までの移動、予約時間前の到着、入場手続き、グッズ購入なども考えると、前後の予定を詰め込みすぎないほうが快適です。
- 映画ファン:好きな作品の世界観やキャラクターを探しながら、原画と空間演出を楽しむ。
- アート好き:完成した映画だけでなく、オリジナルスケッチの線や造形、発想の違いに注目する。
- 家族連れ:子どもの年齢に合った券種を選び、保護者同伴の条件と点滅光の演出を確認する。
- リピーター志向の人:プレミアム券の2回入場を活用し、1回目と2回目で異なるルートを選ぶ。
- 費用を抑えたい人:一般券を基本に、来場日時と券種ごとの販売価格を比較して決める。
一方、展示を座ってゆっくり鑑賞したい人や、全作品の原画を全体的に見たい人は、体験の性質を理解してから予約することが大切です。本展は歩いて巡る迷宮型の展示であり、すべての部屋を同じ順番で鑑賞する美術館形式とは異なります。
【ティムバートン展】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ティム・バートンのラビリンスは2026年のいつから開催されますか?
A1:2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)まで、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催予定です。公式FAQでは、現状、追加日程の予定はないと案内されています。
Q2:チケット料金はいくらですか?
A2:Feverの券種欄では、一般4,700円、プレミアム11,990円、学生3,800円、4~12歳のこども2,300円、障がい者割引2,300円、3歳以下無料と表示されています。販売画面で選択日時・券種ごとの金額を確認してください。
Q3:プレミアムチケットは何が違いますか?
A3:同日中に2回入場できるほか、限定プリントアートワーク1枚と優先入場が付いています。異なるルートを楽しみたい人や、記念品も重視する人に向いています。
Q4:会場へのアクセスと所要時間は?
A4:ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩約3分、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩約17分です。展示の所要時間は約60分が目安で、予約時間の15分前までに到着することが推奨されています。
Q5:当日券は購入できますか?
A5:公式FAQでは、会場のチケット売り場やFeverで当日購入できる場合があると案内されています。ただし、売り切れの可能性があるため、希望日時が決まっている場合は事前予約がおすすめです。
Q6:展示の写真撮影はできますか?
A6:公式FAQによると、原画などのオリジナル作品は撮影できません。それ以外の展示エリアや空間は、フラッシュを使わず、個人利用の範囲で撮影できます。
まとめ:【プロの結論】開催前にチケットとアクセスを確認して楽しもう
「ティム・バートンのラビリンス」は、2026年11月25日から2027年2月21日まで、豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催される没入型展覧会です。『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』などの作品世界に加え、日本初公開のオリジナルアートやスケッチ、扉を選びながら巡る迷宮型の体験が大きな見どころです。
一般券は1回入場、プレミアム券は同日2回入場と限定アート、優先入場が付くため、自分の鑑賞スタイルに合わせて選ぶことが大切です。公式販売画面で日時と料金を確認し、予約時間の15分前までに到着できるよう移動計画を立てておきましょう。
映画の名場面を楽しみたい人も、アーティストとしてのティム・バートンの発想に触れたい人も、作品を少し予習しておくことで展示の見え方が変わります。開催前に公式情報を確認し、自分に合ったチケットと訪問日を選んで、唯一無二の幻想的な世界を楽しんでください。