2026年10月28日(日本時間)時点のJ2サッカーの結果をまとめました。直近の第13節では、アルビレックス新潟が首位のベガルタ仙台との直接対決を2-1で制し、首位との勝点差を1に縮めています。J2の試合結果を確認するときは、スコアだけでなく、勝点、得失点差、得点者、次節の対戦カードまで追うことが、昇格争いの行方を読み解くポイントです。
Jリーグ公式サイトの順位表は10月25日20時35分更新で、全20クラブの成績が掲載されています。本日10月28日と昨日10月27日はJ2リーグ戦の開催日ではなく、次の第14節は10月31日(土)に予定されています。以下、最新の公式記録をもとに、試合結果、2026/27シーズンの順位表、得点ランキング、次節の日程を整理します。
【J2の試合結果速報】今日・昨日の開催状況は?

2026年10月28日(水)時点で、J2リーグの直近の公式戦結果は10月24日(土)・25日(日)に開催された第13節です。10月28日と27日はJ2リーグ戦の試合日程がなく、リーグ戦の最新スコアは第13節の結果を確認することになります。
なお、JリーグではJ2以外の大会も開催されます。たとえば、同じ10月28日にはルヴァンカップの試合が予定されていますが、カップ戦の結果とJ2リーグの順位は別のものです。試合結果を検索するときは、大会名と開催日をあわせて確認すると、情報を取り違えずに済みます。
最新の結果を確認する場合は、Jリーグ公式サイトの「日程・結果」が基本です。試合終了のスコアだけでなく、キックオフ時刻、得点者、試合経過、会場なども確認できます。速報を素早く追いたい場合はスポーツナビのJ2試合結果も選択肢ですが、順位や記録を照合するときは公式発表の更新時刻も確認してください。
【J2第13節の全試合結果】10月24日・25日のスコアと注目選手
第13節は10試合が行われ、首位争いだけでなく、中位の順位変動や下位クラブの巻き返しにも注目が集まりました。Jリーグ公式の試合結果と第13節の公式サマリーをもとに、全試合のスコアをまとめます。
2026年10月24日(土)
- RB大宮アルディージャ 2-2 横浜FC
- 藤枝MYFC 0-1 徳島ヴォルティス
2026年10月25日(日)
- ブラウブリッツ秋田 1-0 FC今治
- モンテディオ山形 0-2 テゲバジャーロ宮崎
- アルビレックス新潟 2-1 ベガルタ仙台
- カターレ富山 0-1 北海道コンサドーレ札幌
- サガン鳥栖 2-0 ヴァンラーレ八戸
- 大分トリニータ 1-1 ヴァンフォーレ甲府
- いわきFC 1-1 ジュビロ磐田
- 湘南ベルマーレ 2-1 栃木シティ
最も大きな順位争いの材料となったのは、新潟対仙台の直接対決です。仙台は34分、杉山耀建のゴールで先制しました。しかし新潟は41分にシマブク カズヨシが同点ゴールを決め、55分には関口正大が逆転ゴールをマーク。ホームの新潟が2-1で勝利しました。
この勝利によって、新潟は首位仙台との勝点差を2から1に縮めました。仙台は首位を維持したものの、追う側の新潟にとっては、直接対決で勝点3を獲得したことが大きな意味を持ちます。得点者とゴールの時間まで確認すると、単なる勝敗以上に試合の流れが見えてきます。
ほかにも、ブラウブリッツ秋田は88分の鈴木翔大のゴールでFC今治を1-0で下しました。テゲバジャーロ宮崎は奥村晃司と松本ケンチザンガの得点で山形に2-0、北海道コンサドーレ札幌は67分のヴィニ ペイショットのゴールで富山に1-0と勝利しています。
湘南ベルマーレも栃木シティに先制を許しながら、西野太陽、松村晟怜のゴールで2-1と逆転。公式サマリーによると、湘南はこれで5試合ぶりに勝点3を獲得しました。第13節は上位の直接対決に加え、各クラブが勝点を積み上げるための粘り強さも表れた節でした。
【J2順位表2026/27】勝点・得失点差で見る全20クラブの現状
Jリーグ公式順位表の更新日時は2026年10月25日20時35分です。第13節終了時点で、ベガルタ仙台が勝点27で首位、アルビレックス新潟が勝点26で2位につけています。3位のカターレ富山、4位の横浜FC、5位の湘南ベルマーレは、いずれも勝点22です。
以下は公式順位表に掲載された成績です。順位、勝点、勝敗、得点・失点、得失点差を並べると、昇格争いの先頭集団だけでなく、中位や残留争いの状況も比較できます。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 試合 | 勝-分-敗 | 得点-失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ベガルタ仙台 | 27 | 13 | 8-3-2 | 22-11 | +11 |
| 2 | アルビレックス新潟 | 26 | 13 | 8-2-3 | 19-21 | -2 |
| 3 | カターレ富山 | 22 | 13 | 6-4-3 | 23-12 | +11 |
| 4 | 横浜FC | 22 | 13 | 6-4-3 | 25-16 | +9 |
| 5 | 湘南ベルマーレ | 22 | 13 | 5-7-1 | 15-12 | +3 |
| 6 | RB大宮アルディージャ | 21 | 13 | 5-6-2 | 23-16 | +7 |
| 7 | テゲバジャーロ宮崎 | 20 | 13 | 5-5-3 | 19-16 | +3 |
| 8 | 大分トリニータ | 19 | 13 | 4-7-2 | 17-10 | +7 |
| 9 | いわきFC | 17 | 13 | 5-2-6 | 20-19 | +1 |
| 10 | サガン鳥栖 | 17 | 13 | 5-2-6 | 14-15 | -1 |
| 11 | 徳島ヴォルティス | 17 | 13 | 5-2-6 | 11-13 | -2 |
| 12 | 北海道コンサドーレ札幌 | 17 | 13 | 5-2-6 | 16-19 | -3 |
| 13 | ブラウブリッツ秋田 | 16 | 13 | 4-4-5 | 14-14 | 0 |
| 14 | ジュビロ磐田 | 16 | 13 | 4-4-5 | 14-15 | -1 |
| 15 | 藤枝MYFC | 15 | 13 | 3-6-4 | 15-14 | +1 |
| 16 | ヴァンラーレ八戸 | 14 | 13 | 4-2-7 | 10-22 | -12 |
| 17 | モンテディオ山形 | 13 | 13 | 4-1-8 | 11-13 | -2 |
| 18 | 栃木シティ | 12 | 13 | 3-3-7 | 20-22 | -2 |
| 19 | FC今治 | 11 | 13 | 3-2-8 | 15-26 | -11 |
| 20 | ヴァンフォーレ甲府 | 11 | 13 | 3-2-8 | 10-27 | -17 |
首位争いは勝点差1、3~8位も勝点3差の範囲に集中しています。特に3位から5位は勝点22で並び、6位の大宮も勝点21。次節の結果次第では、昇格プレーオフ出場圏内の順位が入れ替わる可能性があります。
一方、得失点差には明確な違いが見られます。仙台は得失点差+11、新潟は-2です。新潟は勝利数では仙台と同じ8勝ですが、失点が21と多く、現時点では得失点差で差をつけられています。勝点が並んだ場合には得失点差が順位決定の基準になるため、得点を増やすだけでなく、失点を減らすこともシーズン終盤に向けた課題です。
J2は20クラブによるホーム&アウェイ方式の全38節で、2026年8月8日から2027年5月23日まで開催されます。勝利は勝点3、引き分けは1、敗戦は0です。J1昇格は原則として年間順位上位2クラブが自動昇格し、3~6位のクラブが昇格プレーオフに進みます。J2からJ3への降格対象は年間順位の下位3クラブです。現在の順位はシーズン途中のものであり、昇格・降格が確定したことを示すものではありません。
【J2得点ランキング】得点王争いとチーム別試合結果の見方
個人の得点ランキングは、クラブの順位表とあわせて確認したいデータです。Jリーグ公式の選手スタッツは2026年10月27日16時53分更新で、得点ランキングのトップは7得点で並ぶ3選手となっています。
- カルリーニョス・ジュニオ:7得点(RB大宮アルディージャ)
- エジガル・ジュニオ:7得点(FC今治)
- 奥村晃司:7得点(テゲバジャーロ宮崎)
- 内藤大和:6得点(ヴァンフォーレ甲府)
- マテウス・モラエス:6得点(アルビレックス新潟)
得点ランキングを見る際には、単純なゴール数だけでなく、所属クラブの順位や試合結果も一緒に確認することが大切です。たとえば、首位を追う新潟ではマテウス・モラエスが得点を重ねていますが、チーム全体では13試合で19得点、21失点。上位争いを続けるためには、攻撃力を生かしつつ守備面を改善できるかも焦点になります。
アシスト部門では、ベガルタ仙台の中島元彦が5アシストでトップに立っています。得点者だけでなく、チャンスを生み出す選手にも目を向けると、クラブの攻撃の形がより理解しやすくなります。
なお、Jリーグ公式の選手スタッツは、J2の場合、試合後おおむね2日以内に更新される仕組みです。試合直後の速報と個人成績のページで数字が一致しない場合は、更新時刻の違いを確認してください。
【J2次節の対戦カード】10月31日の第14節はどこに注目?
次のJ2リーグ戦、第14節は2026年10月31日(土)に開催予定です。キックオフ時刻は日本時間で、全10試合が組まれています。特に上位クラブ同士、または上位を追うクラブとの対戦は、順位表の変動を左右する重要なカードです。
- 13:00:北海道コンサドーレ札幌 vs 湘南ベルマーレ
- 14:00:ヴァンラーレ八戸 vs モンテディオ山形
- 14:00:ベガルタ仙台 vs RB大宮アルディージャ
- 14:00:ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC
- 14:00:栃木シティ vs いわきFC
- 14:00:アルビレックス新潟 vs カターレ富山
- 14:00:ジュビロ磐田 vs サガン鳥栖
- 14:00:徳島ヴォルティス vs 横浜FC
- 14:00:テゲバジャーロ宮崎 vs 大分トリニータ
- 14:05:FC今治 vs ヴァンフォーレ甲府
最初に注目したいのは、首位仙台と6位大宮の対戦です。仙台が勝点3を積み上げれば首位を守るうえで有利になりますが、大宮にも上位との差を縮めるチャンスがあります。仙台は前節、新潟に敗れているだけに、ホームで立て直せるかが見どころです。
もう一つの注目カードは、新潟対富山です。新潟は仙台戦の勝利を次につなげたい一方、富山は勝点22で3位につけています。富山は得失点差も+11と優れており、上位争いに加わる力を示しています。新潟が連勝を狙うのか、富山が勝点を持ち帰るのかによって、上位の構図は変わってきます。
札幌対湘南も注目です。札幌は第13節で富山を破り、3連勝を達成しました。対する湘南も栃木シティに逆転勝利しています。両チームとも直近の勢いを順位につなげられるかがポイントです。
日程やキックオフ時刻は変更される場合があるため、観戦前にはJリーグ公式サイトの最新日程を確認してください。放送・配信情報についても、公式の試合ページで最新の案内をチェックできます。
【J2試合速報・最新スコア】公式順位表とスポーツナビの使い分け
J2の試合結果を効率よく追うには、確認したい情報に合わせて情報源を使い分けるのが実用的です。試合中のスコアを知りたいのか、終了後の得点者を調べたいのか、それとも昇格争いの状況を分析したいのかによって、見るべき項目が異なります。
- 試合中の速報:スコア、得点時間、選手交代などの試合経過を確認する。
- 試合終了後の結果:最終スコア、得点者、警告、出場選手などの記録を確認する。
- J2順位表:勝点、試合数、勝敗、得点、失点、得失点差を比較する。
- 得点ランキング:ゴール数やアシスト数を確認し、個人の活躍とチーム成績を照らし合わせる。
- 次節の日程:対戦カード、キックオフ時刻、スタジアム、放送・配信情報を確認する。
Jリーグ公式サイトは、順位表や日程・結果、試合ごとの公式記録を照合する際の基準になります。スポーツナビのJ2試合結果は、試合結果を探したり、ほかのスポーツ情報とあわせてチェックしたりする際に便利です。ただし、表示の更新タイミングはサービスごとに異なる可能性があります。
もう一つの注意点は、勝点が同じでも順位が同じとは限らないことです。J2の年間順位は勝点合計を基本に決まり、同勝点の場合は得失点差、総得点数、当該チーム間の対戦成績などの基準で比較されます。したがって、順位表を見るときは勝点だけでなく、得失点差や総得点まで確認する必要があります。
また、検索結果に表示される順位表には、更新日時が古いものや、試合中の暫定順位が含まれる場合があります。「J2の試合結果 今日」「J2の試合結果 昨日」と検索したときも、記事の公開日だけでなく、対象となる試合日とデータ更新日時を見比べることが、正確な情報を得るための判断基準です。
【J2サッカーの結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:J2の試合結果を今日確認するには、どこを見ればよいですか?
A1:Jリーグ公式サイトの「日程・結果」で開催日を確認するのが基本です。2026年10月28日(水)はJ2リーグ戦の開催日ではないため、直近のリーグ戦結果は10月24日・25日の第13節となります。
Q2:2026/27シーズンのJ2順位表で首位に立っているのはどのクラブですか?
A2:10月25日20時35分更新の公式順位表では、ベガルタ仙台が勝点27で首位、アルビレックス新潟が勝点26で2位です。両クラブの勝点差は1です。
Q3:J2の順位は勝点だけで決まりますか?
A3:勝点合計が基本ですが、同勝点の場合は得失点差、総得点数、当該チーム間の対戦成績などの基準で順位が決まります。得点を増やすだけでなく、失点を抑えることも順位争いに影響します。
Q4:J2の次の試合はいつ開催されますか?
A4:次の第14節は2026年10月31日(土)に予定されています。仙台対大宮、新潟対富山、札幌対湘南など、全10試合が組まれています。キックオフ時刻はJリーグ公式の日程で確認してください。
Q5:2026/27シーズンのJ2得点ランキングでトップに立つ選手は誰ですか?
A5:Jリーグ公式の10月27日16時53分更新の選手スタッツでは、カルリーニョス・ジュニオ、エジガル・ジュニオ、奥村晃司が7得点で並んでいます。試合後は個人成績の更新に時間差が生じる場合があります。
まとめ:J2最新順位と昇格争いを読み解くポイント
2026年10月28日時点のJ2は、ベガルタ仙台が勝点27で首位、アルビレックス新潟が勝点26で追う展開です。第13節の直接対決では新潟が2-1で勝利し、首位との勝点差を1に縮めました。加えて、3位から5位は勝点22で並び、6位のRB大宮アルディージャも勝点21で追走しています。
順位争いを把握するには、試合結果だけでなく、勝点、得失点差、得点ランキング、次節の対戦カードをまとめて見ることが大切です。10月31日の第14節では仙台対大宮、新潟対富山など、上位争いに影響する対戦が予定されています。
J2の最新スコアや全試合結果はJリーグ公式サイトで確認し、必要に応じてスポーツナビの試合速報も活用しましょう。更新日時と大会名を確認したうえで結果を追えば、昇格争いの変化や各クラブの勢いをより正確に読み取れます。