ホーム 芸能ニュース・ゴシップ キングオブコント順位2026最新!ジェラードン1342点優勝と決勝全11組・歴代王者を徹底解説

キングオブコント順位2026最新!ジェラードン1342点優勝と決勝全11組・歴代王者を徹底解説

三枝 遼 三枝 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年10月17日に開催された「キングオブコント2026」は、ジェラードンが合計1342点を獲得し、第19代キングの座に輝きました。準優勝は蛙亭、3位はヤッホイ。ファーストステージとファイナルステージの両方で671点を記録したジェラードンが、3445組の頂点に立ちました。

2026年大会では、史上初の敗者復活戦によってスパイシーガーリックが決勝に進出。審査員も7人体制となり、決勝は全11組で争われました。この記事では、キングオブコント2026の最終順位、決勝全11組の得点、審査員別採点、敗者復活戦の結果、2008年から2026年までの歴代優勝者をまとめて解説します。

【2026年最新】キングオブコント最終順位はジェラードンが優勝

キングオブコント順位

キングオブコント2026の決勝は10月17日にTBS系列で生放送され、ジェラードンが優勝しました。MANTANWEBや日刊スポーツの決勝報道によると、エントリー3445組の頂点に立ったのは、アタック西本とかみちぃによるジェラードンです。

ジェラードンはファーストステージで671点を獲得して1位通過。ファイナルステージでも671点を記録し、合計1342点で優勝賞金1000万円を手にしました。

2位の蛙亭は合計1309点、3位のヤッホイは1282点。ジェラードンと蛙亭の最終的な得点差は33点でした。

注目すべきは、ジェラードンが1本目だけでなく2本目でも最高得点を獲得したことです。ファーストステージ終了時点で蛙亭との差は10点でしたが、ファイナルステージでは23点差をつけ、優勝を決定づけました。

ジェラードンは2008年にトリオとして結成され、2025年2月からアタック西本とかみちぃの2人体制に移行しています。2021年以来5年ぶりの決勝進出であり、新体制では初の決勝。編成の変化を経て、コンビとして初めてキングオブコントの頂点に立った大会となりました。

【決勝11組の得点一覧】1stステージ順位と最終結果を比較

キングオブコント2026のファーストステージでは、11組がそれぞれネタを披露し、審査員7人の採点によって順位が決まりました。上位3組がファイナルステージに進出し、残る8組はファーストステージの得点で順位が確定しています。

以下は、TBSの番組情報およびMANTANWEB、スポニチアネックスなどの決勝結果報道をもとに整理した、全11組の順位と得点です。

順位 出場者 1stステージ ファイナル 合計・最終結果
1位 ジェラードン 671点 671点 1342点・優勝
2位 蛙亭 661点 648点 1309点・準優勝
3位 ヤッホイ 653点 629点 1282点・3位
4位 相性はいいよね 643点 — 1stステージ敗退
5位 スパイシーガーリック 636点 — 1stステージ敗退
6位 ダウ90000 635点 — 1stステージ敗退
7位 や団 632点 — 1stステージ敗退
8位 元祖いちごちゃん 629点 — 1stステージ敗退
8位 ザ・マミィ 629点 — 1stステージ敗退
10位 ニッポンの社長 627点 — 1stステージ敗退
11位 ななまがり 625点 — 1stステージ敗退

※4位以下の組はファイナルステージに進出していないため、2本合計の得点はありません。元祖いちごちゃんとザ・マミィは、ともに629点で8位タイです。

ジェラードンが1342点で優勝した決め手

ジェラードンの強さは、ファーストステージとファイナルステージの双方で高得点を維持した点にあります。1本目の671点は11組中トップ。2本目も同じ671点を記録し、得点を落とさずに勝ち切りました。

ファーストステージでは、かまいたちの山内健司がジェラードンに98点をつけています。これは2026年大会のファーストステージで最高の採点でした。また、ファイナルステージでは7人全員がジェラードンに3組中の最高点をつけています。

つまり、ジェラードンの優勝は1本目のリードだけで決まったわけではありません。最終決戦でも審査員全員から最も高い評価を受けたことが、1342点という結果につながりました。

蛙亭2位の得点とヤッホイ3位の得点

蛙亭はファーストステージで661点を獲得し、ジェラードンに次ぐ2位で通過しました。ファイナルステージは648点で、合計1309点。ジェラードンとの差は33点でした。

ヤッホイはファーストステージで653点を獲得して3位通過。ファイナルステージは629点で、合計1282点となりました。準優勝の蛙亭とは27点差です。

ファイナルステージだけを見ると、ジェラードン671点、蛙亭648点、ヤッホイ629点という順番です。上位3組の顔ぶれは1本目から変わりませんでしたが、2本目の採点によって最終的な点差が広がりました。

【審査員別採点】キングオブコント2026の7人の評価を分析

2026年大会の決勝審査員は7人です。東京03の飯塚悟志、バイきんぐの小峠英二、ロバートの秋山竜次、かまいたちの山内健司、シソンヌのじろうに加え、ロングコートダディの堂前透、ハナコの秋山寛貴が審査を担当しました。

堂前透と秋山寛貴の2人は大会当日に発表された新審査員です。前年までの5人から7人に増えたことで、異なる芸風やコントへの視点が採点に反映される構成となりました。

以下の点数は、各組について秋山寛貴、堂前透、じろう、山内健司、秋山竜次、小峠英二、飯塚悟志の順に記載しています。各ステージとも、7人の採点を合計した700点満点です。

ファーストステージの審査員別採点

1位・ジェラードン:671点。96点、96点、96点、98点、96点、94点、95点。7人全員が94点以上をつけ、山内健司の98点が最高評価となりました。

2位・蛙亭:661点。95点、95点、93点、96点、95点、93点、94点。山内健司の96点をはじめ、全体的に高い評価を獲得しています。

3位・ヤッホイ:653点。95点、94点、95点、93点、94点、90点、92点。初出場ながら上位3組に入り、ファイナルステージ進出を果たしました。

4位・相性はいいよね:643点。90点、88点、94点、94点、93点、88点、96点。飯塚悟志から96点を獲得し、11組の中でも審査員ごとの評価差が目立つ結果でした。

5位・スパイシーガーリック:636点。92点、86点、92点、90点、91点、92点、93点。敗者復活枠から決勝に進み、ファーストステージでも636点を記録しました。

6位・ダウ90000:635点。91点、92点、92点、91点、92点、87点、90点。複数の審査員から92点を獲得した一方、小峠英二の採点は87点でした。

7位・や団:632点。90点、89点、90点、91点、92点、89点、91点。5年連続の決勝進出を果たしましたが、今回はファイナルステージ進出に届きませんでした。

8位・元祖いちごちゃん:629点。90点、89点、91点、89点、90点、91点、89点。7人の得点は89〜91点に収まり、合計629点となりました。

8位・ザ・マミィ:629点。91点、87点、89点、93点、91点、85点、93点。山内健司と飯塚悟志が93点をつけた一方、小峠英二は85点をつけています。

10位・ニッポンの社長:627点。93点、90点、89点、92点、90点、86点、87点。93点から86点まで採点に幅がありましたが、合計では627点となりました。

11位・ななまがり:625点。89点、90点、90点、90点、89点、89点、88点。ファーストステージでは625点で最下位となりました。

ファイナルステージの審査員別採点

最終決戦では、ファーストステージを勝ち抜いたヤッホイ、蛙亭、ジェラードンの3組が2本目のコントを披露しました。

ヤッホイ:629点。秋山寛貴93点、堂前透91点、じろう85点、山内健司90点、秋山竜次91点、小峠英二89点、飯塚悟志90点。じろうの85点が3組の中で最も低い採点となり、合計629点でした。

蛙亭:648点。秋山寛貴92点、堂前透93点、じろう93点、山内健司94点、秋山竜次93点、小峠英二90点、飯塚悟志93点。7人全員が90点以上をつけましたが、ジェラードンには届きませんでした。

ジェラードン:671点。秋山寛貴97点、堂前透94点、じろう97点、山内健司97点、秋山竜次97点、小峠英二95点、飯塚悟志94点。97点が4人からつけられ、7人全員が3組の中でジェラードンを最も高く評価しました。

審査員別採点から見える2026年大会の特徴

審査員別採点で注目したいのは、優勝したジェラードンに対する評価の一貫性です。ファーストステージでは飯塚悟志が相性はいいよねに96点をつけるなど、審査員ごとの評価が分かれる場面もありました。

しかし、ファイナルステージではジェラードンが7人全員から最高点を獲得しています。1本目で得点を積み上げ、2本目でも審査員全員の支持を集めたことが、最終結果を左右しました。

採点の高低だけで個々の審査員の優劣を決めることはできません。コントの評価には、構成、演技、設定の独創性、笑いの持続性など複数の要素が関わります。7人の採点を個別に確認することで、合計点だけでは見えにくい評価の違いも把握できます。

【史上初】キングオブコント敗者復活戦の結果と決勝進出者

キングオブコント2026の大きな変更点が、大会史上初めて実施された敗者復活戦です。TBSの公式番組情報によると、準決勝で敗れた10組が決勝進出の残り1枠を争いました。

敗者復活戦では、会場の芸人審査員60人による採点と、ウェブ投票による国民投票が行われました。芸人審査と一般視聴者の投票を取り入れた仕組みにより、決勝進出者を決定しました。

敗者復活戦の芸人審査順位

QJWebの大会結果報道によると、芸人審査の上位はスパイシーガーリック、そいつどいつ、喫茶ムーンの順でした。

  • 1位:スパイシーガーリック(279点)
  • 2位:そいつどいつ(275点)
  • 3位:喫茶ムーン(264点)
  • 4位:cacao(260点)
  • 5位:江戸川ジャンクジャンク(256点)
  • 6位:ネルソンズ(251点)
  • 7位:生姜猫(250点)
  • 8位:破壊ありがとう(242点)
  • 9位:しずる(232点)
  • 10位:オフローズ(204点)

ウェブによる国民投票でも、スパイシーガーリックが1万2721票を獲得して最多となりました。2位はそいつどいつの1万783票、3位は喫茶ムーンの9478票です。

こうして決勝に進出したスパイシーガーリックは、ファーストステージで636点を獲得して5位に入りました。ファイナル進出こそ逃したものの、敗者復活枠から決勝で結果を残しています。

敗者復活戦の導入で何が変わったのか

従来の決勝進出者は、準決勝を勝ち抜いた組が中心でした。2026年は敗者復活戦によって、準決勝で敗れた組にも決勝進出の機会が設けられています。

芸人による審査とウェブ投票を組み合わせたことも特徴です。プロの芸人による評価だけでなく、一般の視聴者の支持が決勝への道につながる仕組みとなりました。

ただし、敗者復活戦の得点と決勝の得点は、審査方法も満点も異なります。敗者復活戦の279点と決勝の636点を直接比較して、ネタの優劣を判断することはできません。それぞれの審査段階における結果として見る必要があります。

【順位の決まり方】キングオブコントの採点基準とルール

キングオブコントの順位を正しく理解するには、ファーストステージとファイナルステージの違いを押さえることが大切です。2026年大会では、決勝に進出した11組が5分間のコントを披露し、審査員7人が各100点満点で採点しました。

ファーストステージは700点満点

ファーストステージでは、7人の審査員の点数を合計して順位を決定します。各審査員が100点満点で採点するため、合計の満点は700点です。

2026年はジェラードンが671点、蛙亭が661点、ヤッホイが653点を獲得し、この3組がファイナルステージに進出しました。4位の相性はいいよねは643点で、3位のヤッホイとの差は10点でした。

ファイナルステージは2本の合計点で決定

ファイナルステージでは、ファーストステージ上位3組が2本目のコントを披露します。2026年はファーストステージの得点にファイナルステージの得点を加算し、最終順位を決定しました。

ジェラードンは671点に671点を加えて1342点、蛙亭は661点に648点を加えて1309点、ヤッホイは653点に629点を加えて1282点となりました。

一方、4位以下の順位はファーストステージの得点によって決まります。ファイナルステージに進出していない組には2本合計の得点がないため、決勝全11組の順位を比較するときは、上位3組と4位以下を区別して確認が必要です。

歴代大会の得点を単純比較できない理由

キングオブコントは2008年に始まり、長い歴史の中で審査方式が変化してきました。2015年以降はファーストステージとファイナルステージの2段階制が採用され、2018年以降はファーストステージの上位3組が最終決戦に進む方式となっています。

2026年は審査員が7人体制となり、過去の大会とは採点者の顔ぶれも異なります。そのため、2026年の1342点と別の年の優勝得点を比べても、数字の大小だけで歴代王者の実力を順位づけることはできません。

歴代比較では、得点だけでなく、当時の審査方式、決勝進出組数、ファイナルへの進出条件を確認することが大切です。

【歴代優勝者一覧】キングオブコント2008〜2026年の19代王者

キングオブコントは2008年にスタートし、2026年で第19回を迎えました。歴代王者には、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、空気階段など、コントだけでなくテレビや舞台でも活躍する芸人が名を連ねています。

以下に、2008年から2026年までの歴代優勝者を開催年順にまとめます。

  • 2008年・第1回:バッファロー吾郎
  • 2009年・第2回:東京03
  • 2010年・第3回:キングオブコメディ
  • 2011年・第4回:ロバート
  • 2012年・第5回:バイきんぐ
  • 2013年・第6回:かもめんたる
  • 2014年・第7回:シソンヌ
  • 2015年・第8回:コロコロチキチキペッパーズ
  • 2016年・第9回:ライス
  • 2017年・第10回:かまいたち
  • 2018年・第11回:ハナコ
  • 2019年・第12回:どぶろっく
  • 2020年・第13回:ジャルジャル
  • 2021年・第14回:空気階段
  • 2022年・第15回:ビスケットブラザーズ
  • 2023年・第16回:サルゴリラ
  • 2024年・第17回:ラブレターズ
  • 2025年・第18回:ロングコートダディ
  • 2026年・第19回:ジェラードン

2026年のジェラードン優勝は歴代大会でどう位置づけられる?

2026年大会の特徴は、トリオからコンビへと体制を変えたジェラードンが、2本のコントでともに671点を獲得したことです。ファーストステージで1位を取り、ファイナルステージでも首位を維持するという、明確な勝ち方でした。

歴代王者を見ると、バッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバートといった初期の王者から、ハナコ、空気階段、サルゴリラ、ロングコートダディへと、各時代を代表するコント師が優勝しています。

優勝者の顔ぶれや芸風は多彩です。キングオブコントの魅力は、特定のスタイルだけが勝つのではなく、設定、演技、構成、発想など、さまざまな強みを持つ芸人が頂点を争うところにあります。

なお、歴代優勝者の比較では、優勝年と大会方式をセットで確認することが欠かせない。得点の高低だけで歴代王者の優劣を判断するよりも、それぞれの大会でどのような審査を経て勝ち上がったのかを見るほうが、結果を正確に理解できます。

【キングオブコント順位】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:キングオブコント2026の優勝者は誰ですか?
A1:ジェラードンです。ファーストステージ671点、ファイナルステージ671点の合計1342点で優勝し、第19代キングとなりました。

Q2:キングオブコント2026の2位と3位は誰ですか?
A2:2位は蛙亭で合計1309点、3位はヤッホイで合計1282点です。ジェラードンと蛙亭の最終得点差は33点でした。

Q3:キングオブコント2026で蛙亭が獲得した得点は何点ですか?
A3:蛙亭はファーストステージ661点、ファイナルステージ648点で、合計1309点を獲得しました。

Q4:キングオブコント2026の審査員は誰ですか?
A4:飯塚悟志、小峠英二、秋山竜次、山内健司、じろう、堂前透、秋山寛貴の7人です。堂前透と秋山寛貴は2026年大会で新たに加わりました。

Q5:キングオブコント2026の敗者復活戦を勝ち抜いたのは誰ですか?
A5:スパイシーガーリックです。芸人審査で279点を獲得して1位となり、ウェブによる国民投票でも最多の1万2721票を集めました。

Q6:キングオブコント2026の決勝は何組で争われましたか?
A6:全11組です。準決勝を勝ち抜いた10組に、敗者復活戦を突破したスパイシーガーリックを加えた構成でした。

Q7:キングオブコントの順位はどのように決まりますか?
A7:2026年大会では、審査員7人が各100点満点でファーストステージを採点し、上位3組がファイナルステージに進出しました。最終順位は2ステージの合計点で決まり、4位以下はファーストステージの得点順となります。

Q8:キングオブコントの歴代優勝者は何組いますか?
A8:2026年大会終了時点で19組です。初代王者のバッファロー吾郎から、2026年のジェラードンまで、2008年から毎年王者が誕生しています。

まとめ:キングオブコント順位2026年の結果と今後の注目点

キングオブコント2026は、ジェラードンが合計1342点で優勝し、蛙亭が1309点で準優勝、ヤッホイが1282点で3位となりました。ファーストステージの上位3組がそのまま最終順位の上位3組となり、ジェラードンが2本目でも最高得点を獲得して頂点に立ちました。

決勝全11組の得点を振り返ると、ジェラードンの安定した高評価に加え、蛙亭とヤッホイのファイナルステージでの得点、629点で並んだ元祖いちごちゃんとザ・マミィなど、順位を分けたポイントが見えてきます。

また、史上初の敗者復活戦によってスパイシーガーリックが決勝進出を果たしたこと、審査員が7人体制となったことも2026年大会の大きな特徴です。歴代王者を比較する際は、順位や得点だけでなく、審査方式の違いも押さえておくと、大会の変化をより深く理解できます。

【プロの結論】 キングオブコントの順位を読み解くうえで最も重要なのは、合計点だけでなく、ファーストステージとファイナルステージの両方を確認することです。2026年のジェラードンは、1本目でリードを奪い、2本目でも審査員全員から最高評価を獲得しました。この結果は、単に1本のネタが高く評価されたのではなく、2本を通じて優勝にふさわしい評価を積み重ねたことを示しています。

2026年の最終順位を確認したい人は決勝11組の得点一覧を、審査の違いを知りたい人は審査員別採点を、長期的な大会の流れを知りたい人は歴代優勝者一覧を参照すると、キングオブコントの結果をより立体的に把握できます。

同じカテゴリの記事

三枝 遼

映画とドラマの情報を担当。配給会社の公式サイトとプレスシート、放送局の番組表を一次情報として、公開日とキャストを確認します。

おすすめの関連記事